えらびノート

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Kimochiとオンラインカウンセリングサービスを比較|料金・相談方法・特徴の違いを解説


オンラインカウンセリング3社の比較イメージ

このページにはプロモーションが含まれています。

オンラインカウンセリングを比較する前に

仕事や人間関係、恋愛、パートナーとの関係、子育て、将来のことなど、日常生活の中で自分の気持ちを整理したいと感じる場面はさまざまです。

そのようなときの相談先の一つとして、パソコンやスマートフォンから利用できる「オンラインカウンセリング」があります。

オンラインカウンセリングは、自宅などから相談できるため、対面のカウンセリングルームまで移動する時間を確保しにくい場合にも検討しやすい方法です。一方で、サービスによってカウンセラーの資格、料金体系、1回あたりの相談時間、ビデオ・電話・チャットなどの相談形式、契約方法などには違いがあります。

そこで本記事では、オンラインカウンセリング「Kimochi」を最初に取り上げ、運営会社の異なる「うららか相談室」「cotree」と比較します。

比較する主なポイントは、以下のとおりです。

  • カウンセラーの資格・登録条件
  • ビデオ・電話・チャットなどの相談方法
  • 料金と1回あたりの相談時間
  • 月額制・都度利用などの料金体系
  • キャンペーン・割引
  • 利用しやすいシーン
  • 契約前に確認しておきたい条件

特定のサービスを一律に優れていると判断するのではなく、それぞれの特徴を同じ基準で確認していきます。

なお、オンラインカウンセリングは医療機関による診断・治療とは異なります。Kimochiの公式な特定商取引法表示でも、同サービスは医療行為、診断または治療を目的とするものではない旨が明記されています。心身の不調がある場合や医療的な対応が必要と考えられる場合は、医療機関など適切な相談先を検討してください。

Kimochi・うららか相談室・cotreeを比較

ここからは、3サービスの違いを同じ項目で整理します。

比較項目Kimochiうららか相談室cotree
運営会社株式会社remental株式会社ココドコロ株式会社JMDC
主な相談方法ビデオ・チャット・ペアカウンセリングビデオ・電話・メッセージ・対面ビデオ・電話・テキスト
カウンセラーの資格等全員が公認心理師と公式サイトに記載臨床心理士または国家資格を有する専門家と案内半数以上が臨床心理士または公認心理師と案内
ビデオ等の基本相談時間30分または最大60分(プランによる)50分45分
代表的な料金月1回30分:月額4,840円(税込)ビデオ1回50分:5,500円(税込)話すカウンセリング1回45分:5,500円(税込)から
主な料金方式月額制1回・複数回・期間制など回数プラン・期間制など
テキスト相談ありありあり
電話相談主な案内はビデオ・チャット等ありあり
対面相談なしあり基本はオンライン
ペアでの相談ペアカウンセリングありカウンセラー・相談内容等を要確認カウンセラー・相談内容等を要確認
キャンペーン等初月30%OFFを公式サイトで確認対象カウンセラー等による特典案内あり比較時点でサービス全体の同条件の期間限定キャンペーンは確認できず
契約時の主な確認事項プランごとの最低登録期間・自動更新回数・相談方法・担当者ごとの条件カウンセラーによる料金差

※2026年10月9日時点で各公式サイトから確認した情報をもとに整理しています。サービス内容・料金・キャンペーン・適用条件などは変更される場合があります。

料金だけでなく「相談時間」と「利用回数」も比較しよう

オンラインカウンセリングを比較するとき、目につきやすいのが料金です。

しかし、表示価格だけを比べると実際のサービス内容の違いが分かりにくくなる場合があります。

今回比較している3サービスでも、基本となる相談時間が異なります。

Kimochiのととのいプランは月1回30分、のびのびプラン・じっくりプランでは各回最大60分です。

うららか相談室のビデオカウンセリングは1回50分、cotreeの話すカウンセリングは基本45分となっています。

さらに、Kimochiは月額制を基本としている一方、うららか相談室には1回分から申し込める料金設定があります。

そのため、

「一度相談してから継続するか考えたいのか」

「月1回程度、定期的に相談したいのか」

「月に複数回相談したいのか」

という利用予定によって、比較すべき料金も変わります。

月額料金だけでなく、最低登録期間を含めた支払総額を確認しましょう。

  • ととのいプラン:最低4か月。掲載の初月割引が適用される場合、3,278円+4,840円×3か月=17,798円(税込)。
  • のびのびプラン:最低2か月。掲載の初月割引が適用される場合、7,678円+10,978円=18,656円(税込)。
  • じっくりプラン:最低登録期間なし。自動更新のため、1か月で終了する場合も解約手続きが必要です。

上記は掲載料金から計算した例です。申込ページの適用条件・最終請求額を確認してください。チャット・ペアカウンセリングは、ビデオの月額プランと料金・条件が異なるため、別途確認が必要です。

Kimochi(キモチ)

Kimochi公式サイトの紹介画面

出典:Kimochi公式サイト

Kimochiの商品概要

Kimochiは、株式会社rementalが運営するオンラインカウンセリングサービスです。公式の特定商取引法表示でも、サービス提供事業者が株式会社rementalであることを確認できます。

公式サイトでは、登録するカウンセラーが全員「公認心理師」の資格を保有していると案内されています。公認心理師は心理職に関する国家資格であり、相談相手の資格を重視してオンラインカウンセリングを選びたい場合に確認しやすい特徴です。

相談内容としては、こころの悩みに加え、仕事・職場、夫婦関係、子育て・出産、恋愛・パートナーシップ、友人関係、家族などが公式サイトで案内されています。

Kimochiの特徴

Kimochiでは、「ビデオカウンセリング」「チャットカウンセリング」「ペアカウンセリング」の3種類が案内されています。

ビデオカウンセリングは、カウンセラーと1対1でオンライン上で話す形式です。チャットカウンセリングは文章を使って相談するため、まとまった時間を確保しにくい場合や、話すより文章で気持ちを整理したい場合の選択肢になります。

ペアカウンセリングは、パートナーや家族と一緒に参加したい場合に検討できる相談方法です。

また、公式サイトでは完全オンラインで利用でき、匿名・カメラオフでの利用にも対応すると案内されています。

仕事や家事、育児などでカウンセリングルームへ移動する時間を取りにくい場合、自宅などから利用できる点は比較時のポイントになります。

Kimochiの料金

Kimochiのビデオカウンセリングは月額制で、公式サイトでは3種類のプランが掲載されています。2026年10月9日時点で確認できる料金は次のとおりです。

ととのいプラン

月1回、1回30分のビデオカウンセリングを利用できるプランです。

通常料金は月額4,400円(税込4,840円)。

公式サイトでは初月30%OFFキャンペーンが掲載されており、初月は2,980円(税込3,278円)と案内されています。

2か月目以降は月額4,400円(税込4,840円)です。

なお、公式サイトには最低登録期間4か月と記載されています。初月料金だけではなく、最低登録期間を含めて検討することが重要です。

のびのびプラン

月2回、各回最大60分のビデオカウンセリングを利用できるプランです。

通常料金は月額9,980円(税込10,978円)。

初月30%OFF適用時は6,980円(税込7,678円)と案内されています。

2か月目以降は月額9,980円(税込10,978円)で、公式サイト上の最低登録期間は2か月です。

じっくりプラン

月4回、各回最大60分のビデオカウンセリングを利用できるプランです。

通常料金は月額19,980円(税込21,978円)。

初月30%OFF適用時は13,800円(税込15,180円)と案内されています。

2か月目以降は月額19,980円(税込21,978円)で、公式サイトでは最低登録期間は「なし」とされています。

支払い方法はクレジットカード決済で、契約はサブスクリプションによる自動更新です。解約する場合は次回更新日の前日までの手続きが案内されています。また、サービスの性質上、原則として返金を受け付けていない旨も掲載されているため、申込前に契約条件を確認しておきましょう。

Kimochiのおすすめポイント

Kimochiを比較するときに注目したいのは、在籍カウンセラーの資格条件が明確なことです。

公式サイトでは、カウンセラー全員が公認心理師であると案内されています。そのため、「相談するカウンセラーについて国家資格の有無を確認しやすいサービスを選びたい」という場合に比較しやすいサービスです。

また、ビデオだけでなくチャットやペアカウンセリングも用意されています。恋愛や仕事について1人で相談したい場合だけでなく、パートナーや家族と一緒に相談したい場合にも選択肢があります。

料金については都度払いではなく月額制が基本となるため、定期的に相談する予定があるかどうかを考えて選ぶことが大切です。

Kimochiのキャンペーン・特典

2026年10月9日時点のKimochi公式サイトでは、初月のカウンセリング料金30%OFFが案内されています。

対象プランでは、次の初月料金が表示されています。

  • ととのいプラン:通常税込4,840円 → 初月税込3,278円
  • のびのびプラン:通常税込10,978円 → 初月税込7,678円
  • じっくりプラン:通常税込21,978円 → 初月税込15,180円

一方、Kimochiには流入ページなどによって異なるキャンペーン表示も確認できるため、実際に申し込む際は利用するページに表示された対象者・適用条件・料金・期間を確認してください。

キャンペーン内容は変更・終了する場合があります。本記事の料金・キャンペーン情報は2026年10月9日時点で公式サイトから確認した内容です。

Kimochiの利用シーン

Kimochiは、例えば次のような場面で比較候補になります。

仕事や職場の人間関係について専門家に話して整理したい場合、恋愛やパートナーとの関係について相談したい場合、子育てや家庭について第三者の専門家へ相談したい場合などです。

また、カウンセリングルームまで移動する時間を確保しにくく、自宅などから相談したい場合にもオンライン形式を活用できます。

ただし、相談によって特定の結果が得られることを保証するものではありません。カウンセラーとの相性や相談目的も考慮しながら利用を検討することが大切です。

こんな条件で比較したい人

  • 公認心理師の資格を持つ担当者を条件に探したい
  • 月単位で継続して相談する予定がある
  • 希望の相談形式の料金・契約期間を確認して選びたい

Kimochiまとめ

Kimochiは、公認心理師のみがカウンセラーとして登録しているオンラインカウンセリングサービスです。ビデオ・チャット・ペアカウンセリングに対応しており、ビデオカウンセリングは月額制の3プランから利用頻度に合わせて選択できます。

一方、ととのいプランやのびのびプランには最低登録期間が設定されているため、初月の割引料金だけで判断せず、利用予定期間を含めた総額を確認してから申し込むことが重要です。

Kimochiの公式サイトはこちら →

うららか相談室

うららか相談室公式サイトの紹介画面

出典:うららか相談室公式サイト

うららか相談室の商品概要

うららか相談室は、株式会社ココドコロが運営するカウンセリングサービスです。特定商取引法に基づく表示でも運営事業者が株式会社ココドコロであることを確認できます。

Kimochiを運営する株式会社rementalとは異なる事業者であり、オンラインカウンセリングという同じ利用目的で比較できるサービスとして取り上げています。

公式サイトでは、登録カウンセラーについて「臨床心理士もしくは国家資格を有する専門家」と案内されています。公認心理師だけでなく、臨床心理士や精神保健福祉士など、さまざまな専門家から相談相手を探せることが特徴です。

うららか相談室の特徴

うららか相談室では、主に次の4種類から相談方法を選択できます。

ビデオカウンセリング、電話カウンセリング、メッセージカウンセリング、対面カウンセリングです。

オンラインだけに限定せず、必要に応じて対面カウンセリングも検討できる点はKimochiとの違いの一つです。

また、電話カウンセリングではカウンセラー側から電話をかける仕組みとなっており、公式サイトでは通話料金はかからないと案内されています。

うららか相談室の料金

ビデオカウンセリングは1回50分で、1回分が5,500円(税込)です。

同じカウンセラーへまとめて申し込む場合、3回分は1回あたり5,280円(税込)、5回分は1回あたり4,950円(税込)と案内されています。

電話カウンセリングも1回50分で、1回分5,500円(税込)、3回分では1回あたり5,280円(税込)、5回分では1回あたり4,950円(税込)です。

メッセージカウンセリングは、2週間・3往復コースが4,620円(税込)、1か月・8往復コースが10,780円(税込)、2か月・16往復コースが19,800円(税込)と公式料金表に掲載されています。

対面カウンセリングは1回50分5,500円(税込)からとなっています。カウンセラーなどによって料金が異なる場合があるため、予約時の個別ページで確認が必要です。

うららか相談室のおすすめポイント

うららか相談室は、相談方法の選択肢を重視したい場合に比較しやすいサービスです。

画面を見ながら相談するビデオ、顔を映さず声で相談できる電話、自分のペースで文章を作れるメッセージ、実際に会って話す対面という選択肢があります。

また、カウンセラーごとにプロフィールや相談可能なテーマを確認できるため、相談内容に応じて専門家を探したい場合にも検討できます。

Kimochiが月額プランを中心としているのに対して、うららか相談室では1回分から申し込める相談方法があるため、料金体系の違いも比較ポイントになります。

うららか相談室のキャンペーン・特典

公式サイトを確認したところ、カウンセラーの個別ページには初回利用者向けの特典に関する案内が掲載されているケースがあります。対象となる相談方法や申請条件が設定されているため、利用時には対象カウンセラーのページおよびキャンペーン詳細を確認する必要があります。

キャンペーンや特典は対象者・対象カウンセラー・実施期間などによって変わる可能性があるため、通常料金と分けて検討してください。

うららか相談室の利用シーン

「まずは1回相談してみたい」「ビデオだけでなく電話でも相談したい」「文章で相談したい」といった場合に比較候補になります。

また、オンラインだけでなく対面という選択肢もあるため、相談方法を固定せず、自分が話しやすい方法を検討したい場合にも確認しやすいサービスです。

こんな条件で比較したい人

  • まず1回から相談したい
  • 電話や対面も含めて相談方法を選びたい
  • 同じ担当者に複数回申し込む費用を比較したい

うららか相談室まとめ

うららか相談室は、ビデオ・電話・メッセージ・対面という4種類の相談方法を用意しています。

オンラインで相談したい場合はもちろん、電話や対面も含めて相談方法を比較したい場合に検討できます。料金についても、ビデオ・電話は1回50分税込5,500円から確認できるため、Kimochiの月額制と比較する際には「利用頻度」と「契約方式」を合わせて確認するとよいでしょう。

うららか相談室の公式サイトはこちら →

cotree(コトリー)

cotree公式サイトの紹介画面

出典:cotree公式サイト

cotreeの商品概要

cotreeは、株式会社JMDCが提供するオンラインカウンセリングサービスです。公式の特定商取引法表示および利用規約でも、サービス提供主体が株式会社JMDCであることを確認できます。

Kimochiの株式会社remental、うららか相談室の株式会社ココドコロとは異なる運営会社です。

公式サイトでは220名以上のカウンセラーが登録していると案内され、登録カウンセラーの半数以上が臨床心理士または公認心理師の資格保有者とされています。

cotreeの特徴

cotreeでは、大きく「話すカウンセリング」と「書くカウンセリング」を選択できます。

話すカウンセリングはビデオまたは電話を利用し、基本の相談時間は45分です。

書くカウンセリングでは、テキストメッセージを利用してカウンセラーとやり取りします。まとまった時間を取りにくい場合や、文章にしながら考えを整理したい場合に検討できる形式です。

cotreeの支払い・継続条件も確認

支払いには購入したポイントを利用し、有効期限は発行日から180日です。オートチャージや自動更新を選んだ場合は、停止手続きをしない限り購入が継続します。書くカウンセリングのお試し期間中は担当者を変更できません。予約キャンセルによるポイント返還と、現金での返金は異なります。

cotreeの料金

話すカウンセリングの基本料金として、公式サイトでは1回45分5,500円(税込)からと案内されています。

料金ページでは、基本的な回数プランとして次の金額が掲載されています。

1回分は5,500円(税込)、2回分は1回あたり5,060円(税込)、4回分は1回あたり4,840円(税込)です。

cotreeではカウンセラーによって料金が異なる場合があります。希望する担当者のプロフィールと予約画面で、最終的な料金を確認してください。

書くカウンセリングは、初回のお試しプランとして2週間8,800円(税込)が案内されています。最大週5往復のメッセージによる相談形式です。

cotreeのおすすめポイント

cotreeは、ビデオや電話で直接話す方法と、テキストでやり取りする方法を比較して選びたい場合に検討できます。

カウンセラーのプロフィールには資格や得意分野などが掲載されているため、「仕事について相談したい」「家族関係について相談したい」など、自分の相談テーマに合わせて探すこともできます。

一方で、カウンセラーによって料金が異なる場合があるため、「誰に相談しても同じ料金で利用したい」という場合には、Kimochiとの料金設定の違いを確認しておくとよいでしょう。

cotreeのキャンペーン・特典

2026年10月9日時点で確認したcotree公式の主要料金ページでは、Kimochiの「初月30%OFF」のようなサービス全体を対象とした期間限定キャンペーンについて、同じ条件で比較できる明確な掲載を確認できませんでした。

そのため、本記事ではキャンペーンを前提とせず、公式サイトに掲載されている通常料金を比較基準とします。

今後キャンペーンなどが実施される可能性はあるため、申し込み時には公式サイトの料金・申込画面を確認してください。

cotreeの利用シーン

ビデオで話したい場合だけでなく、電話やテキストを利用して相談したい場合に比較候補となります。

特に、相談内容を文章にすることで自分の考えを整理したい場合は、「書くカウンセリング」という選択肢を検討できます。

また、登録されている専門家のプロフィールや得意分野を確認しながら相談相手を探したい場合にも利用方法を比較しやすいサービスです。

こんな条件で比較したい人

  • ビデオ・電話と文章での相談を比較したい
  • 担当者の資格・得意分野・料金を合わせて選びたい
  • テキスト相談の期間や往復数を確認して利用したい

cotreeまとめ

cotreeは、ビデオ・電話による「話すカウンセリング」と、テキストメッセージによる「書くカウンセリング」を提供しています。

話すカウンセリングは45分税込5,500円から、書くカウンセリングの初回プランは2週間税込8,800円から確認できます。ただし、話すカウンセリングではカウンセラーによって料金が異なる場合があるため、予約前に個別料金を確認することが重要です。

cotreeの公式サイトはこちら →

※料金・キャンペーン・サービス内容は2026年10月9日時点で各公式サイトから確認した情報です。料金やキャンペーン、適用条件、提供内容は変更される場合があります。申し込み前に各サービスの公式サイトで最新の料金・契約条件をご確認ください。

オンラインカウンセリングの選び方

1.カウンセラーの資格を確認する

オンラインカウンセリングを比較する際は、「どのような人が相談を担当するのか」を確認することが大切です。

例えばKimochiは、カウンセラー全員が公認心理師であることを公式サイトで明示しています。

一方、うららか相談室は臨床心理士や国家資格を有する専門家などが登録しています。cotreeも公認心理師・臨床心理士を含むカウンセラーが登録しています。

ここで注意したいのは、「資格があるから自分と必ず相性が合う」とは限らないことです。

保有資格だけでなく、カウンセラーの得意分野や経歴、相談したいテーマなども確認して選ぶとよいでしょう。

2.自分が相談しやすい方法を考える

オンラインカウンセリングには複数の相談形式があります。

代表的なのは、ビデオ、電話、チャット・メッセージです。

顔を見ながら会話したい場合はビデオカウンセリング、顔を映さず声で話したい場合は電話、会話より文章で考えを整理したい場合はチャットやメッセージが候補になります。

例えば、Kimochiではビデオとチャットのほか、ペアカウンセリングも案内されています。

うららか相談室はビデオ・電話・メッセージ・対面、cotreeはビデオ・電話・テキストを利用できます。

「オンラインカウンセリング」という名称だけで判断せず、自分が利用したい相談形式が用意されているか確認しましょう。

3.単発で相談するか、継続するかを考える

料金を比較するときに重要なのが利用頻度です。

Kimochiは月額制のため、定期的な利用を考えている場合に比較しやすい料金体系です。

一方、うららか相談室では1回分から利用できるビデオ・電話カウンセリングがあります。

「まず一度相談してみたい」という場合と、「数か月にわたり定期的に相談したい」という場合では、適した料金体系が異なる可能性があります。

月額料金だけを見るのではなく、利用予定期間に支払う総額も計算して比較してください。

4.最低登録期間や自動更新を確認する

特に月額制サービスでは、最低登録期間と自動更新の確認が重要です。

Kimochiでは、ととのいプランに最低4か月、のびのびプランに最低2か月の登録期間が設定されています。

例えば、ととのいプランを初月割引で利用する場合、「初月3,278円(税込)」だけを見て判断するのではなく、最低登録期間を含めた費用を確認する必要があります。

2026年10月9日時点の確認料金を前提にすると、

初月3,278円+2か月目以降4,840円×3か月=最低4か月で17,798円(税込)

となります。

のびのびプランでは、

初月7,678円+2か月目10,978円=最低2か月で18,656円(税込)

です。

実際の請求条件やキャンペーン適用条件は変更される場合があるため、申込画面で最終的な金額を確認してください。

広告などで初月料金を見た場合も、「初月はいくらか」だけでなく、「最低何か月利用する契約なのか」「2か月目以降はいくらになるのか」を合わせて確認することが重要です。

5.相談したいテーマから選ぶ

カウンセリングを利用する目的は人によって異なります。

仕事や職場の人間関係について話したい場合もあれば、恋愛、夫婦・パートナーとの関係、子育て、家族、自分自身について相談したい場合もあります。

サービス名だけで決めるのではなく、カウンセラーのプロフィールを確認し、自分が相談したいテーマを扱っている専門家を探すことも大切です。

Kimochiでは、仕事・職場、夫婦関係、子育て・出産、恋愛・パートナーシップ、友人関係、家族など幅広い相談内容が公式サイトで案内されています。

特に相談内容が決まっている場合は、サービスを選んでからカウンセラーを探すだけでなく、「相談したいテーマを扱っているカウンセラーがいるか」という順番でも確認してみましょう。

6.カウンセラーとの相性も考慮する

カウンセリングでは、資格や料金だけでなく、相談する相手との相性も検討材料になります。

プロフィールを見た段階で相談しやすそうだと感じても、実際に話してみた印象が異なることもあります。

そのため、カウンセラーの変更方法や指名方法なども事前に確認しておくとよいでしょう。

また、「有資格者だから必ず自分に合う」「利用すれば必ず悩みが解決する」と考えるのではなく、自分が安心して話せる相手・方法を探していく視点が重要です。

利用目的から3サービスを比較

公認心理師であることを明確な条件として探したい場合

相談担当者について「公認心理師の資格を持っていること」をサービス選びの条件にしたい場合は、Kimochiの公式情報が比較しやすくなっています。

Kimochiでは、カウンセラー全員が公認心理師であると明示されています。

ただし、公認心理師という資格だけでカウンセラーとの相性が決まるわけではありません。

プロフィールや相談分野も合わせて確認してください。

Kimochiの公式サイトはこちら →

ビデオ・電話・メッセージ・対面から選びたい場合

相談形式の選択肢を幅広く確認したい場合は、うららか相談室が比較候補になります。

ビデオ、電話、メッセージに加えて対面カウンセリングも案内されているため、その時々の希望に応じて相談方法を検討できます。

うららか相談室の公式サイトはこちら →

話す方法と書く方法を比較したい場合

「直接話す方がよいか、文章で相談する方がよいか決めていない」という場合は、cotreeの「話すカウンセリング」「書くカウンセリング」を比較できます。

話すカウンセリングではビデオ・電話を利用でき、書くカウンセリングではテキストでやり取りできます。

cotreeの公式サイトはこちら →

仕事が忙しく、対面で相談する時間を取りにくい場合は?

仕事や家事、育児などで予定が埋まりやすい場合、オンラインカウンセリングのメリットの一つは移動時間を抑えられることです。

例えば、休日にビデオカウンセリングを利用したり、自分が落ち着いて相談できる場所からアクセスしたりする方法があります。

文章による相談に対応したサービスであれば、ビデオ通話とは異なる方法で自分の考えを整理することもできます。

ただし、オンラインであってもビデオカウンセリングでは予約時間を確保する必要があります。

「オンラインだからいつでも利用できる」と考えるのではなく、カウンセラーの対応時間や予約可能枠を確認してください。

恋愛・パートナーとの関係を相談したい場合は?

恋愛やパートナーとの関係について、友人や家族には話しにくいと感じることもあります。

オンラインカウンセリングでは、自宅などから専門家に相談できるサービスがあります。

Kimochiでは恋愛・パートナーシップが相談内容として案内されており、ペアカウンセリングという選択肢も用意されています。

一人で自分の気持ちを整理するために利用するのか、パートナーと一緒に参加したいのかによっても適した相談形式は変わります。

パートナーと一緒に利用する場合は、ペアカウンセリングの料金・利用条件・予約方法などを申込前に確認してください。

文章で相談したい場合は?

「ビデオ通話だと緊張する」「考えながら文章にしたい」という場合は、チャット・メッセージ形式を検討できます。

Kimochiではチャットカウンセリング、うららか相談室ではメッセージカウンセリング、cotreeでは書くカウンセリングが案内されています。

ただし、「チャット」「メッセージ」という名称が似ていても、返信回数、利用期間、返信までの時間などの仕組みが同じとは限りません。

文章による相談を中心に利用する場合は、料金だけでなく、

  • 利用できる期間
  • 往復回数や送信回数
  • 返信のタイミング
  • 担当者の変更条件
  • ビデオ相談への切り替え可否

なども確認して比較するとよいでしょう。

オンラインカウンセリングで失敗を避けるために確認したいこと

オンラインカウンセリングを契約した後に「想定していたサービスと違った」とならないためには、申込前の条件確認が重要です。

特に確認したいのは、料金、相談時間、相談回数、契約期間、自動更新、キャンセル規定、返金条件、カウンセラーの資格・専門分野、利用できる相談方法です。

キャンペーンがある場合には、通常料金と割引料金を分けて確認してください。

「初月○%OFF」などの表示がある場合でも、2か月目以降の料金や最低登録期間によって総支払額は変わります。

また、予約したカウンセリングをキャンセル・変更するときの期限もサービスによって異なります。

継続利用を考えている場合ほど、申込時の価格だけではなく、数か月利用した場合の費用と契約条件を確認しておくことが大切です。

オンラインカウンセリングと医療機関は同じではない

オンラインカウンセリングについて確認しておきたいのが、医療機関で行われる診断・治療との違いです。

カウンセリングサービスは、医療機関による診察や治療そのものではありません。

そのため、「オンラインカウンセリングを受ければ症状が治る」といったものではなく、特定の身体的・精神的変化を保証するサービスとして捉えないことが重要です。

体調や精神状態に強い不調を感じている場合、治療や診断、薬の処方などを希望する場合は、医療機関への相談を検討してください。

また、自分自身や他者の安全に関わる緊急性の高い状況では、一般的なオンラインカウンセリングサービスではなく、緊急対応が可能な医療機関・公的相談窓口など、状況に適した支援先を利用する必要があります。

Kimochiを検討するときに確認したいポイント

Kimochiについては、「公認心理師のみが担当」「オンラインで利用できる」「複数の相談方法がある」という特徴だけを見るのではなく、料金体系も合わせて確認しましょう。

特に、ととのいプランとのびのびプランには最低登録期間があります。

初月30%OFFは利用開始時の費用を比較する材料になりますが、契約全体の費用は初月料金だけでは決まりません。

一方、定期的にカウンセリングを利用したいと考えている場合には、月1回・月2回・月4回という頻度から選択できる点が検討材料になります。

そのためKimochiを検討する場合は、

「どのくらいの頻度で相談したいか」

「30分と最大60分のどちらが希望に合うか」

「最低登録期間を含めても利用予定に合うか」

「ビデオ・チャット・ペアカウンセリングのどれを利用したいか」

「相談したいテーマに対応する公認心理師を探せるか」

という観点から確認すると、自分の利用目的と照らし合わせやすくなります。

Kimochiの公式サイトはこちら →

※料金・キャンペーン・サービス内容は2026年10月9日時点で各公式サイトから確認した情報です。変更される場合があるため、申込前に各公式サイトで最新の料金・適用条件・契約内容をご確認ください。

オンラインカウンセリングに関するFAQ

オンラインカウンセリングを初めて利用する場合は、料金だけでなく「どのように相談するのか」「資格を持ったカウンセラーに相談できるのか」「継続利用が必要なのか」なども気になるポイントです。

ここでは、Kimochiをはじめとするオンラインカウンセリングを検討するときに確認しておきたい疑問をQ&A形式で整理します。

Q1.Kimochiとはどのようなオンラインカウンセリングサービスですか?

Kimochiは、株式会社rementalが運営するオンラインカウンセリングサービスです。

公式サイトでは、カウンセリングを担当するカウンセラー全員が国家資格である公認心理師を保有していると案内されています。

ビデオカウンセリングのほか、チャットカウンセリングやペアカウンセリングも用意されており、仕事・職場、恋愛・パートナーシップ、夫婦関係、子育て・出産、家族、友人関係などについて相談できます。

完全オンラインで利用できるため、カウンセリングルームまで移動する時間を取りにくい場合にも検討できます。

Q2.Kimochiのカウンセラーは全員公認心理師ですか?

Kimochi公式サイトでは、カウンセラー全員が公認心理師であると案内されています。

公認心理師は、日本における心理職の国家資格です。

オンラインカウンセリングを比較する際に、担当者が保有している資格を重視したい場合は確認しておきたいポイントです。

ただし、資格を保有していることと、相談者との相性は別の要素です。

実際に利用する際は、資格だけでなく、カウンセラーのプロフィール、経歴、相談可能なテーマなども確認するとよいでしょう。

Q3.Kimochiではどのような悩みを相談できますか?

公式サイトでは、こころの悩みのほか、仕事・職場、夫婦関係、子育て・出産、恋愛・パートナーシップ、友人関係、家族などの相談テーマが案内されています。

例えば、仕事について考えを整理したい場合や、人間関係について第三者の専門家に話してみたい場合などに利用を検討できます。

ただし、オンラインカウンセリングは医療機関による診断や治療とは異なります。

診断・治療・薬の処方などが必要な場合には、医療機関への相談を検討してください。

Q4.Kimochiの料金はいくらですか?

2026年10月9日時点で公式サイトから確認できるビデオカウンセリングの通常料金は、「ととのいプラン」が月額4,840円(税込)、「のびのびプラン」が月額10,978円(税込)、「じっくりプラン」が月額21,978円(税込)です。

ととのいプランは月1回・1回30分、のびのびプランは月2回・各回最大60分、じっくりプランは月4回・各回最大60分です。

公式サイトでは初月30%OFFも案内されており、初月料金は、ととのいプラン3,278円(税込)、のびのびプラン7,678円(税込)、じっくりプラン15,180円(税込)と表示されています。

料金やキャンペーンは変更される場合があるため、実際に申し込む際は公式サイトで最新情報を確認してください。

Q5.Kimochiは1か月だけ利用できますか?

プランによって条件が異なります。

2026年10月9日時点の公式サイトでは、ととのいプランには最低4か月、のびのびプランには最低2か月の登録期間が設定されています。

じっくりプランについては最低登録期間なしと案内されています。

そのため、「初月30%OFFだから1か月だけ利用する」という前提で申し込むのではなく、希望するプランの最低登録期間を必ず確認してください。

ととのいプランの場合、確認時点の料金をもとに最低4か月利用した場合は合計17,798円(税込)となります。

のびのびプランでは、最低2か月で合計18,656円(税込)となります。

実際の請求額・キャンペーン適用条件については申込画面を確認してください。

Q6.Kimochiでは顔を出す必要がありますか?

Kimochi公式サイトでは、匿名・カメラオフでの利用にも対応すると案内されています。

そのため、ビデオカウンセリングを利用したいものの、自分の顔を画面に映すことに抵抗がある場合にも利用方法を確認できます。

ただし、実際の利用条件やカウンセリング方法については、申込時や担当カウンセラーとのやり取りの中で確認してください。

Q7.Kimochiにはチャット相談がありますか?

Kimochiではチャットカウンセリングが案内されています。

ビデオ通話で話す方法とは異なり、文章を使って相談できることが特徴です。

会話よりも文章にしながら考えを整理したい場合は、チャット形式も比較候補になります。

なお、チャット・メッセージ型サービスは、サービスごとに利用期間や返信条件などが異なる場合があります。

利用前に具体的な利用条件を確認してください。

Q8.Kimochiでは夫婦やカップルで相談できますか?

Kimochiではペアカウンセリングが案内されています。

夫婦やパートナーとの関係について一人で相談する方法だけでなく、二人でカウンセリングを利用したい場合にも選択肢があります。

ただし、ペアカウンセリングの利用条件や料金などについては、利用時点の公式サイトで確認してください。

Q9.Kimochiとうららか相談室の違いは何ですか?

大きな違いの一つは、カウンセラーの資格条件と相談方法、料金体系です。

Kimochiはカウンセラー全員が公認心理師であると公式サイトで案内されており、ビデオ・チャット・ペアカウンセリングを提供しています。ビデオカウンセリングは月額制です。

うららか相談室は、臨床心理士または国家資格を有する専門家が登録していると案内され、ビデオ・電話・メッセージ・対面から相談方法を選択できます。

ビデオカウンセリングは1回50分5,500円(税込)から利用できるため、「月額制で定期的に利用するか」「1回単位などで利用するか」という点でも比較できます。

Q10.Kimochiとcotreeの違いは何ですか?

Kimochiはカウンセラー全員が公認心理師であることを明示し、ビデオ・チャット・ペアカウンセリングなどを提供しています。

cotreeでは、「話すカウンセリング」と「書くカウンセリング」が用意されています。

話すカウンセリングではビデオまたは電話、書くカウンセリングではテキストメッセージを利用します。

また、cotreeではカウンセラーによって話すカウンセリングの料金が異なる場合があります。

「担当者の資格条件を重視するか」「相談方法をどのように選びたいか」「料金体系が自分の利用頻度に合っているか」などから比較するとよいでしょう。

Q11.オンラインカウンセリングはスマートフォンから利用できますか?

今回比較したサービスはいずれもオンラインで利用できる相談方法を提供しています。

ただし、相談形式によって必要な通信環境や利用方法が異なる場合があります。

特にビデオカウンセリングでは一定量のデータ通信が発生する可能性があるため、安定したインターネット環境で利用することを検討してください。

また、自宅から利用する場合でも、相談内容を周囲に聞かれにくい環境を確保することが重要です。

Q12.オンラインカウンセリングはどこから受ければよいですか?

自宅など、落ち着いて話せる場所から利用する方法があります。

重要なのは、インターネットにつながることだけではなく、相談内容を安心して話せる環境を確保することです。

家族や同居人がいる場合は別室を利用する、イヤホンを利用するなど、プライバシーにも配慮するとよいでしょう。

公共の場所から利用する場合は、相談内容が周囲に聞こえる可能性も考慮する必要があります。

Q13.オンラインカウンセリングは一度だけでも利用できますか?

サービスやプランによって異なります。

うららか相談室には1回分から利用できるビデオ・電話カウンセリングがあります。

cotreeにも1回分の話すカウンセリングがあります。

一方、Kimochiのビデオカウンセリングは月額制で、ととのいプランやのびのびプランには最低登録期間が設定されています。

「まず1回利用したい」のか、「数か月継続して相談したい」のかを決めてから料金体系を比較すると選びやすくなります。

Q14.オンラインカウンセリングを利用すれば悩みは解決しますか?

カウンセリングを利用することで特定の結果が得られると保証することはできません。

相談内容、利用頻度、カウンセラーとの相性などによっても受け止め方は異なります。

「利用すれば必ず解決する」という前提ではなく、自分の考えや気持ちを専門家と話すための選択肢の一つとして検討することが大切です。

Q15.オンラインカウンセリングと心療内科・精神科は同じですか?

同じではありません。

一般的なオンラインカウンセリングサービスは、医療機関による診断・治療や薬の処方を行うサービスではありません。

医師による診断や治療、薬の処方などを希望する場合は、心療内科や精神科などの医療機関への相談を検討する必要があります。

どちらを利用すべきか判断に迷う場合や心身の不調が続いている場合も、必要に応じて医療機関など適切な相談先を検討してください。

Kimochi・うららか相談室・cotreeの違いを改めて整理

ここまで3サービスを比較してきましたが、それぞれ料金体系や相談形式が異なるため、一つの基準だけで選ぶのではなく、自分が重視する条件から比較することが重要です。

Kimochi

Kimochiは、カウンセラー全員が公認心理師であることを公式サイトで明示しています。

ビデオ・チャット・ペアカウンセリングが用意され、ビデオカウンセリングは月1回・月2回・月4回の月額プランから利用頻度に応じて選択できます。

公認心理師であることを相談相手選びの明確な条件にしたい場合や、一定期間継続してオンラインで相談したい場合に比較しやすいサービスです。

一方で、ととのいプランとのびのびプランには最低登録期間があるため、初月料金だけでなく契約期間全体の費用を確認しておきましょう。

Kimochiの公式サイトはこちら →

うららか相談室

うららか相談室は、ビデオ・電話・メッセージ・対面という相談方法の選択肢があります。

ビデオと電話は1回分から申し込める料金が設定されているため、まず単発で相談してみたい場合にも比較できます。

複数回利用する場合には、3回分・5回分の料金も用意されています。

うららか相談室の公式サイトはこちら →

cotree

cotreeは、「話すカウンセリング」と「書くカウンセリング」を提供しています。

ビデオや電話で話す方法に加えて、文章を使って相談する方法を検討できます。

話すカウンセリングではカウンセラーによって料金が異なる場合があるため、担当者のプロフィールと料金の両方を確認することが大切です。

cotreeの公式サイトはこちら →

迷ったときは5つのポイントから比較する

3サービスの中から検討するときは、次の5項目を順番に確認すると違いを整理しやすくなります。

1.相談方法

ビデオ、電話、チャット・メッセージ、対面など、自分が利用したい方法があるかを確認します。

2.カウンセラー

資格だけでなく、経歴、得意分野、相談可能なテーマなども確認します。

3.利用頻度

一度相談したいのか、月1回程度なのか、月に複数回利用したいのかを考えます。

4.料金

1回あたりの料金だけでなく、相談時間、最低登録期間、複数回利用時の総額まで確認します。

5.契約条件

自動更新、解約方法、キャンセル条件、返金条件、キャンペーン適用条件などを確認します。

オンラインカウンセリングはサービスによって仕組みが異なるため、「月額料金が安く見える」という理由だけで選ぶのではなく、実際に利用したい回数や時間を想定して比較することが大切です。

初めてオンラインカウンセリングを検討する際の流れ

初めて利用する場合は、最初から長期間の利用を前提に考える必要はありません。

まずは「何について相談したいのか」を整理します。

例えば、仕事について相談したい場合でも、職場の人間関係について話したいのか、今後の働き方について考えを整理したいのかによって、探すカウンセラーは変わる可能性があります。

次に、相談方法を決めます。

直接会話したいのであればビデオや電話、文章にしながら整理したいのであればチャットやメッセージが候補です。

そのうえで、カウンセラーの資格・プロフィール・相談分野を確認し、料金と契約条件を確認します。

月額制の場合は最低登録期間、都度利用の場合は1回あたりの料金や複数回利用時の料金を確認してください。

最後に、キャンセル条件や予約変更の方法なども確認してから申し込みます。

こうした手順で確認すると、「料金だけを見て申し込んだものの希望する相談方法ではなかった」といったミスマッチを避けやすくなります。

まとめ|Kimochiとオンラインカウンセリングサービスは利用目的から比較しよう

オンラインカウンセリングは、自宅などから専門家へ相談できるサービスです。

今回比較したKimochi、うららか相談室、cotreeにも、それぞれ異なる特徴があります。

Kimochiは、カウンセラー全員が公認心理師であることを公式サイトで明示しているオンラインカウンセリングサービスです。

ビデオカウンセリングだけでなく、チャットカウンセリングやペアカウンセリングも用意されています。

ビデオカウンセリングについては、月1回30分の「ととのいプラン」、月2回・各回最大60分の「のびのびプラン」、月4回・各回最大60分の「じっくりプラン」から利用頻度に合わせて選択できます。

2026年10月9日時点では、公式サイトで初月30%OFFが案内されています。

一方で、ととのいプランには最低4か月、のびのびプランには最低2か月の登録期間が設定されています。

そのため、初月料金だけを見るのではなく、最低登録期間を含めた支払総額も確認して検討することが重要です。

うららか相談室は、ビデオ・電話・メッセージ・対面から相談方法を選択できます。ビデオ・電話では1回分から利用できる料金が設定されているため、月額制以外の利用方法を検討したい場合にも比較できます。

cotreeでは、「話すカウンセリング」と「書くカウンセリング」が用意されています。ビデオ・電話だけでなく、文章による相談を検討したい場合にも比較候補となります。

どのサービスが適しているかは、相談したい内容や希望する相談方法、利用頻度、カウンセラーとの相性などによって変わります。

特定のサービスを一律に優れていると判断するのではなく、

「どのような専門家に相談したいか」

「ビデオ・電話・文章のどれが利用しやすいか」

「一度相談したいのか、定期的に利用したいのか」

「月々どの程度の予算で利用したいか」

「契約期間や自動更新の条件に問題がないか」

といったポイントを確認して選ぶことが大切です。

Kimochiについては、カウンセラー全員が公認心理師であることや、ビデオ・チャット・ペアカウンセリングといった相談方法が用意されていることが主な比較ポイントです。

仕事、恋愛、パートナーシップ、家族などについてオンラインで専門家に相談することを検討している場合は、まず公式サイトで相談内容、カウンセラー、料金プラン、契約条件を確認してみてください。

料金・キャンペーン・最低登録期間などは変更される場合があります。この記事に掲載した料金情報は2026年10月9日時点で確認した内容です。申し込み前には必ず公式サイトに表示される最新の料金・適用条件・契約内容をご確認ください。

Kimochiの公式サイトはこちら →

参照した公式情報(2026年10月9日確認):
Kimochi:サービス・料金
Kimochi:特定商取引法表示
うららか相談室:公式料金表
cotree:話すカウンセリング
cotree:書くカウンセリング
cotree:特定商取引法表示

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